宮城県大郷町での吉田川の堤防決壊の原因や復旧方法を調べるため、国土交通省が設けた調査委員会の第2回会合が7日、仙台市内であった。決壊前後の映像や現地調査から、川の水があふれる「越水」によって堤防の陸側斜面が「洗掘」されたことが、決壊要因だったとの結論に達した。ピーク時の川の水位は堤防高を40センチ程度上回り、超過は4時間続いたという。…[続きを読む]

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