国内外から観客など延べ約1010万人(予定)が訪れる東京五輪・パラリンピック。猛暑による熱中症や感染症の流入、大規模な事故やテロなど、多くの人に健康被害が生じる事態も想定される。開催まで300日を切る中、現場の医療態勢は十分なのか。医療の課題や取り組みを紹介する。…[続きを読む]

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