政府が検討する医療改革の論議が熱を帯びている。8日の全世代型社会保障検討会議では、日本医師会などが患者の負担増につながる改革案への反対を表明。医療財政の健全化を掲げる健康保険組合や経済界などと対立する。政府内でも議論の進め方をめぐる綱引きが始まっており、利害と思惑が交錯する。…[続きを読む]

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