今夏の参院選で、れいわ新選組から重度障害や難病の候補者が初当選し、参院では大型の車いすに対応するための議場改修や介助者の議場入場、採決の押しボタンを介助者が押せるようにするといった対応がとられた。先に活動してきた障害者の市議や元市議は前進を喜びながら、足元の現状に厳しい目を向けている。…[続きを読む]

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