欧州連合(EU)離脱を最大の争点とする12月の英総選挙を前に、民放テレビが2大政党による党首討論を企画したところ、世論調査で支持率3番手につける自民党が「我々も公平に扱われるべきだ」と司法に訴え出た。同党は「EU残留」を公約する党として存在感を増しており、自らの主張が「討論の場に並ぶことが民主主義には必要だ」などと主張している。…[続きを読む]

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