大阪地検が車で護送中の大植良太郎被告(42)=覚醒剤取締法違反などの罪で起訴=が逃走し、2日後に確保された事件で、護送にあたった検察事務官3人が逃走時の状況を説明した内容が捜査関係者への取材でわかった。被告は事務官1人が電話をしていた時に片側の手錠を外すよう求め、解かれた直後に逃走。事務官の一人は「油断していた」と話したという。…[続きを読む]

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