来年、2人の日本人プロボクサーが本場の米国に主戦場を移す。一人は7日にバンタム級(53・5キロ以下)のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)を制した井上尚弥(26=大橋)。軽量級のスターとして乗り込む。もう一人がミドル級(72・5キロ以下)の野中悠樹(41=井岡弘樹)だ。プロ生活20年のベテランは、なぜチャンスをつかめたのか。…[続きを読む]

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