宮内庁は9日、皇位継承に伴う皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」の祭場・大嘗宮(だいじょうきゅう)で使われた木材の一部を、バイオマス発電の燃料などとして再利用する、と発表した。平成の時は廃材の多くが焼却施設で燃やされたが、リサイクル技術が進んだことなどから、有効活用することにしたという。大嘗宮の敷地の砂利や建物を囲った芝垣(しばがき)などは、皇居内などの庭園資材として再利用する予定。…[続きを読む]

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