波と波がぶつかって龍神が生まれ、真ん中に月が浮かぶ――。そんな様子が描かれている四天王寺(津市栄町1丁目)の天井絵「波龍円相図(はりゅうえんそうず)」が静かな話題を集めている。倉島隆行住職(42)によると、気力や体力がみなぎると同時に、心が安定して穏やかになる御利益があるという。…[続きを読む]

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