障害を抱える人たちのコミュニケーションを主題に、中央大学で研究を続ける日本学術振興会特別研究員PDの天畠大輔さん(37)は、自分自身も医療ミスによる重い障害を抱えながら、暮らしている。研究とは。人生とは。命とは。その日常を追い、思いを聞いた。…[続きを読む]

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