2020年度から始まる大学入学共通テストで国語と数学に導入される記述式問題について、文部科学省が国公立大に対し、2次試験に進む受験生を絞り込む「2段階選抜」の際に、国語の記述式を判断材料から外すよう求める検討を始めた。同省幹部が13日、明らかにした。自己採点と実際の成績が食い違い、2次試験に進めなくなる受験生を減らすための措置で、記述式問題は維持する。…[続きを読む]

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