埼玉県東部の宮代町立百間(もんま)小学校のすべり台が、国の登録有形文化財(建造物)に登録されることになった。国の文化審議会が15日、文部科学相へ答申した。設置から93年。大正期に建設された鉄筋コンクリート製のすべり台として希少な現存例だと評価された。文化庁によると、「現在も使われている遊具の答申は珍しい」という。脈々と継がれ、今後も児童らに親しまれそうだ。…[続きを読む]

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