中部空港(愛知県常滑市)の利用者が増えている。愛知万博のあった2005年に海上空港として開港。国や県、トヨタ自動車などが出資する民間企業が当初から運営を担い、社長もトヨタOBが代々務める。東京と大阪の中間に位置し、新幹線などの便も良いことから一時は利用者が伸び悩んだが、18年度の航空旅客数は開港初年度を初めて上回って過去最高を更新。19年度はその数をさらに伸ばしている。…[続きを読む]

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