ローマ・カトリック教会の法王が24日、38年ぶりに被爆地の長崎と広島を訪れる。1981年、当時の法王、ヨハネ・パウロ2世は原爆の悲惨さを伝える意義を強調し、被爆地で人々が体験を語り継ぐきっかけをつくった。伝えつづけてきた人たちは、来日するフランシスコ法王のメッセージに期待している。…[続きを読む]

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