東京電力は18日、福島第一原発敷地内のタンクにためている処理済み汚染水について、海洋放出などで処分する場合の放射性物質トリチウムの年間処分量の試算値を初めて発表した。処分の開始と終了の時期によって計8ケースを想定。年間処分量は約27兆~106兆ベクレルになるとした。同日開かれた経済産業省の小委員会に示した。…[続きを読む]

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