津波の爪痕を伝える遺構などを「震災伝承施設」として、東北から発信する「3・11伝承ロード」構想が進んでいる。点在する伝承施設をつなぐ道をたどり、災害への心構えや教訓を知ってもらう。津波の漂流物が縁で米ハワイの太平洋津波博物館と交流も始まり、21日(日本時間22日)には関係者が現地で共同フォーラムを開く。…[続きを読む]

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