イスラエルが占領するヨルダン川西岸地区のユダヤ人入植地をめぐり、ポンペオ米国務長官は18日の会見で「国際法に違反しない」と述べ、事実上容認する考えを示した。入植地の正当性を認めてこなかった米政権の基本方針を転換させる発言で、パレスチナ側は強く反発している。…[続きを読む]

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