日本高校野球連盟が今年4月に設けた「投手の障害予防に関する有識者会議」は20日、1人当たり1週間で計500球の総投球数制限などを盛り込んだ答申を日本高野連に提出した。明治神宮野球大会が開かれている神宮球場(東京都)で、座長の中島隆信・慶応大商学部教授が日本高野連の八田英二会長に手渡した。中島座長は「学生野球全体の障害予防を重点的に考えていただきたい」と述べた。…[続きを読む]

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