日本の淡水魚がピンチだ。国際自然保護連合(IUCN)が今年7月に最新版を公開したレッドリストには、固有種を中心に約30種が加わった。水田や用水路といった人の生活の近くで生きる種が多く、世界自然保護基金(WWF)ジャパンも保全に乗り出した。…[続きを読む]

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