幼い子を背負い、まっすぐ前を見つめる「焼き場に立つ少年」。被爆後の長崎に進駐した米軍カメラマンが撮った1枚の写真が、ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇の訪日を前に、改めて脚光を浴びている。少年はその後、どうなったのか。写真が放つメッセージに引き込まれ、向き合う人たちがいる。…[続きを読む]

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