今年4月の「桜を見る会」について、政府が共産党から資料を要求されたのと同じ5月9日に招待者名簿を廃棄するのに使った大型シュレッダーは、大量の紙を瞬時に細断できる高性能のものだった。政府は国会で「連休前から使おうとしたところ、(内閣府の)各局の使用が重なって調整した結果、連休明けになった」と答弁。資料要求との因果関係を否定しているが、SNSでは疑問の声も上がっている。…[続きを読む]

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