ユネスコ(国連教育科学文化機関)が「消滅の危機にある」とする中国の満州語に近く、少数民族シベ族が使うシベ語の書道展が、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(東京都府中市)で開かれている。作品には満州語の文字も含まれており、同研究所は「満州文字とシベ文字の書道を間近で見られるのは非常に珍しい機会」としている。…[続きを読む]

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