東日本大震災で被災した東北電力女川原発2号機(宮城県、出力82・5万キロワット)について、原子力規制委員会は27日、安全対策の基本方針が新規制基準を満たすと認める審査書案を了承した。地震の想定を約2倍に引き上げ、全国の原発で最も高い標高29メートルの防潮堤をつくるなどの対策を妥当と判断した。…[続きを読む]

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