高齢者の労働災害の予防策を企業に促す初のガイドラインを厚生労働省がつくることになった。高齢の働き手が増え、仕事中に転倒してけがをするなどの例が増えているためだ。政府が「70歳まで働く機会の確保」を打ち出したこともあり、安全に働く環境の整備をめざす。…[続きを読む]

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