茨城県内の圏央道には、76キロにわたってパーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)などの休憩施設がない区間がある。「魔のトイレ空白区間」と呼ばれ、全国でもほぼ最長とみられるが、国などが今年6月、ほぼ中間地点の坂東市に「坂東PA」を建設する方針を決め、早ければ2022年度中の使用開始をめざして整備を進めている。…[続きを読む]

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