エレベーターで知らない誰かと二人きりになった時、降りる階に着くと黙って「開」ボタンを押してくれる人、いませんか? お互い目も合わせていないのに過剰な「サービス」をしてくれることと、無言であることのアンバランスさに、居心地の悪さを覚えます。「どうしてこの国は『無言社会』となったのか」の著書がある社会学者で追手門学院大教授の森真一さんと、この「違和感」について考えました。…[続きを読む]

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