理化学研究所の研究者として、どんな細胞にもなれるiPS細胞を世界で初めて臨床に応用した高橋政代さん(58)は、「iPS細胞の研究は私の活動のごく一部。臨床医として、患者さんのためにできることは何でもやる」という。再生医療の普及に向けた課題や将来について、人工知能やバーチャルリアリティー(VR)を通じて人の意識に働きかける研究をしている大阪大の佐久間洋司さん(23)、課題解決型アパレルブランドの会社を経営するハヤカワ五味さん(24)と語り合った。…[続きを読む]

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