広島県尾道市瀬戸田町の平山郁夫美術館で開催中の「世界遺産 敦煌(とんこう)」展で展示されている東京芸術大学制作の「スーパークローン文化財」が、来年4月15日まで引き続き見られることになった。中国・敦煌莫高窟(ばっこうくつ)の石窟を原寸大で再現した展示が予想を上回る人気となり、美術館が貸し出し延長を要望。大学側が快諾した。…[続きを読む]

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