全国の主要100社に対する朝日新聞のアンケートで、国内景気が「足踏み(踊り場)状態にある」と答えた企業が67社にのぼり、5~6月の前回調査の57社から増えた。「後退」などの回答と合わせ、景気が弱いと見る企業は8割近くに達した。消費増税による消費落ち込みや米中通商対立の長期化で、内需、外需とも懸念材料を抱え、昨年から続く景況感の悪化に歯止めがかかっていない。…[続きを読む]

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