政府の全世代型社会保障検討会議が今月中旬に取りまとめる中間報告で、医療制度改革の具体案を示すかどうか、政府・与党でせめぎ合いが続いている。75歳以上の受診時の窓口負担を「原則1割」から「原則2割」に引き上げることなどに道筋をつけるべきだとの主張と、来年夏の最終報告まで慎重に検討するよう求める意見がぶつかる。…[続きを読む]

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