地球帰還に向けて小惑星「リュウグウ」を先月に離れていた探査機「はやぶさ2」が3日午前11時過ぎ、メインエンジンであるイオンエンジンに点火し、地球に向けて加速を始めた。来年末までの1年に及ぶ約8億キロの旅ののち、小惑星の砂や石が入ったとみられるカプセルを豪州上空に送り届ける。…[続きを読む]

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