米大統領選をめぐり、ブルームバーグ通信の報道姿勢が波紋を広げている。オーナーが民主党の大統領候補に名乗りを上げたことを受けて「民主党候補者の調査報道は一切行わない」と打ち出し、「報道の役割放棄だ」と批判が出ている。一方、トランプ大統領の陣営は2日、「偏向」を理由に同通信に選挙集会の取材記者証を出さないと発表。こちらも報道の自由の観点から議論を呼びそうだ。…[続きを読む]

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