79の国・地域の15歳ら約60万人が参加し、「読解力」「科学的リテラシー(活用する力)」「数学的リテラシー」を調べた2018年の国際的な学習到達度調査(PISA)で、日本の「読解力」の平均点が前回より低下し、上位国との差が広がったことがわかった。「科学」「数学」の2分野は、前回に続き最高クラスだった。経済協力開発機構(OECD)が3日、公表した。…[続きを読む]

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