世界の15歳を対象に3年ごとに3分野の力を調べる学習到達度調査(PISA(ピザ))で、日本は2018年の「読解力」の平均点が落ち、順位も前回の8位から15位に下がった。コンピューターを使いネット上の多様な文章を読み解く力や、根拠を示して考えをまとめる自由記述形式が弱い。思考力や表現力が伸び悩んでいることを示す結果だ。経済協力開発機構(OECD)が3日、公表した。…[続きを読む]

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