赤ちゃんのうちから絵本のページを繰るように歌舞伎や文楽に触れてほしい。古典芸能を愛する2人の女性が、手作りの紙人形劇を通して子どもたちに面白さを伝えるワークショップ(WS)「かぶこっこ」を各地で開いている。そこでは、泣いても声を上げても大丈夫。これより、始まり、始まり――。…[続きを読む]

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