75年前の1944(昭和19)年12月7日に起き、東海地方に被害をもたらした昭和東南海地震による各地の震度分布を、名古屋大のチームが改めて整理した。チームは「その地域の揺れやすさを示している。揺れが大きかった地域は(今後の大地震への)注意が必要だ」としている。震度7相当の地域があると推定されてきたが、愛知県の西尾市、静岡県の菊川市と袋井市の3カ所で「震度7」だったという。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます