ロシアの国家ぐるみのドーピング問題で、世界反ドーピング機関(WADA)は9日、スイス・ローザンヌで常任理事会を開き、検査データ改ざんの処分として、ロシア反ドーピング機関(RUSADA)を「不適格な組織」と認定し、ロシア選手団や政府関係者らを2020年東京五輪・パラリンピックを含む主要大会から4年間除外することを決めた。検査違反や改ざんに一切の関連性がないと証明ができ、厳しい審査を通ったロシア選手のみ、個人資格で出られる道は残された。…[続きを読む]

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