アフガニスタン東部ジャララバードで人道支援に取り組んできたNGO「ペシャワール会」(事務局・福岡市)の現地代表、中村哲(てつ)医師(73)らが車で移動中に銃撃され、殺害された事件で、中村さんに同行していた警備車両の運転手の男性が生存していることが分かった。銃撃を免れた唯一の生存者だ。男性は朝日新聞の電話取材に「いつも通る道で襲撃犯に待ち伏せされた」と語った。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます