2020年東京五輪・パラリンピックを含む主要大会からロシア選手団を4年間除外する処分を決めた世界反ドーピング機関(WADA)は9日、ロシアの対応次第で処分期間が4年以上になる可能性を指摘した。ロシア側はスポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴える構えを見せていて、処分開始が遅れれば24年パリ大会などにも影響が出る。…[続きを読む]

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