ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で史上初の8強入りを果たした日本代表の選手が11日、東京・丸の内の丸の内仲通りでW杯で応援をしてくれたファンに向けた感謝パレードを行った。W杯準々決勝で敗れて解散した後、初めて一堂に集った。選手を代表してリーチ・マイケル主将が「日本中がワンチームになれたことがすごくうれしい」と感謝の言葉を述べた。選手はオフィス街の約800メートルを練り歩き、約5万人の観衆(日本協会発表)に手を振った。多くの選手がプレーするトップリーグは来年1月12日に開幕する。

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