米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設計画で、政府が名護市辺野古の海に土砂投入を始めて14日で1年。県民投票や選挙で反対の民意を示しても工事は止まらず、沖縄への共感もなかなか広がらない。辺野古移設反対を掲げて昨秋の知事選で初当選した玉城デニー知事(60)に聞いた。…[続きを読む]

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