人がイノシシや水牛を捕らえる狩猟シーンを描いた約4万4千年前の洞窟壁画を、インドネシアのスラウェシ島で見つけたと、豪グリフィス大学などのチームが11日付で英科学誌ネイチャーに発表した。洞窟壁画としてはスペインで見つかった約6万5千年前の例があるが、狩猟に関わる絵としてはフランスで見つかった2万年ほど前のものが、これまでは最も古いと考えられていた。…[続きを読む]

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