東京ガスの内田高史社長は、家庭向けの電気の契約件数を2030年までに倍増させることをめざす考えを示した。400万~500万件を想定している。東ガスは電力小売りが全面自由化された16年4月から首都圏で参入し、家庭向けで新電力のトップ。東京電力グループなどとの販売競争は今後も熱を帯びそうだ。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます