航空自衛隊のF2戦闘機の後継機について、政府は来年度予算案で初めて開発経費100億円超を計上する方向で調整に入った。政府は、日本が主導する形での米国や英国との共同開発を模索しているが、連携先をめぐってすでに水面下でのさや当てが始まっている。今後、米国などとの交渉で日本がどれだけ主導権を握れるかが焦点だ。…[続きを読む]

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