6月に東京都練馬区の自宅で長男を殺したとして、殺人罪に問われた元農林水産事務次官・熊沢英昭被告(76)の公判が13日、東京地裁で結審した。検察側は「背景に様々な事情があり悲しい事件だが、酌量の余地は乏しい」と述べて懲役8年を求刑。弁護側は執行猶予が相当と訴えた。判決は16日に言い渡される。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます