Jリーグで初めてとなる監督によるパワーハラスメントに揺れた湘南がJ1残留を決めた。14日、J1参入プレーオフ決定戦で徳島(J2・4位)を退けた。8月のパワハラ問題発覚以降、6連敗するなど11位から急降下したが、最終盤の3戦を1勝2分けとし、16位でプレーオフにこぎ着けた。最後にクラブを救ったのは、前監督時代からチームで共有されてきた湘南ならではのプレースタイルだった。…[続きを読む]

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