八村塁(21)の活躍の陰に、大学時代の恩師の導きがある。米プロバスケットボールNBAウィザーズで好スタートを切った八村。16日の試合で鼠径(そけい)部を負傷したが、1試合平均2桁得点は新人として合格点だ。彼が米国で活躍する足場を築いたのがゴンザガ大。その才能を見いだし、英語も満足に話せなかった八村を成長の軌道に乗せた同校のトミー・ロイド国際スカウト兼アシスタントコーチ(44)に当時を振り返ってもらった。河野正樹…[続きを読む]

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