難病の潰瘍(かいよう)性大腸炎によって大腸がんのリスクが高まる原因を、京都大などのチームが明らかにした。大腸の粘膜で炎症と再生が繰り返され、がん関連遺伝子を含む多くの遺伝子が変異していた。大腸がんの予防や治療につながる可能性がある。研究成果は19日、英科学誌ネイチャー電子版(https://doi.org/10.1038/s41586-019-1856-1)に掲載された。…[続きを読む]

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