25年前の阪神・淡路大震災の直後。被災者であふれる神戸の避難所には、合唱曲「しあわせ運べるように」が流れた。家族や家を失った人たちの心に、子どもたちの歌声が届いた。25年がたとうとするいまも歌い継がれ、その調べは人々の胸に響いている。…[続きを読む]

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