厚生労働省は20日、インフルエンザの流行が全国的に注意報レベルになったと発表した。全国約5千の医療機関の患者数の平均が直近の1週間(9~15日)で15・62人となり、注意報レベルの10人を超えた。前週の9・52人と比べると、約1・6倍になり患者数が急増した。年末年始にかけて流行が拡大する恐れがあり、注意が必要だ。…[続きを読む]

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